これは身近で起きている実話なので、これまで2度ほど怪談ネタとしても使ってきたのですが、このあいだ、ちょっとだけ笑える出来事があったので紹介します。
まずそもそもどんな不思議現象が起きているのかと言えば、「名前の不思議」が起きています。いろいろあるのですが特に日常的に起きているのが、顧客の名前がかぶる現象。
毎日ものすごい数の顧客を扱うのならいざ知らず、ウチの部署は1か月にせいぜい20~30人程度の顧客とやりとりするわけなんですが、その顧客の名前がかぶるんですね。
今週も清水さん4人とやりとりしていましたし、他に青山さん2人ともやり取りしていました。しかもこの4人の清水さんたちは1人だけが常連で、後の方は数か月、半年に一度くらいしか仕事の依頼をしてこない方たち。なのに同時に重なる。青山さん二人はどちらも初めての方。それが重なる。他の日ではなく、同じ日に重なってくる。下の名前まで含めて一文字違いなんて場合もあります。
こんな顧客たちとメールでやり取りするときは本当に神経を使います。
相手を間違えたら情報漏洩ものですし。
さて、いつものごとくメールチェックをして顧客からの依頼を受け付けます。
さっそく、木村さん、林さんときて、やがて森さんから依頼が入る。
「おぉ~、今日は木が多いよ、なんだか」
すると同僚もそれに反応。
「あっ、竹中さんから依頼です」
「ちょっと待て、竹下さんからも依頼が来たよ」
「・・・そうか、今日は竹の森林の日か・・・」
そこで落ち着くのかと思ったら
「松原さんからメールです」
「・・・松も来たか・・・あとは梅だな。梅が来れば松・竹・梅が揃うわ」
「あはは、さすがにそれはないでしょうw」
そんな風に笑っていたら・・・
「き、来ました、梅木さんからの依頼です」
「こっちも、梅津さんから来ました!」
「えっ、この人たち、新規顧客だよねぇ・・・松竹梅の森林ができちゃったよ」
「どうなってんだろね、ウチの会社」
「これはもう、今日はギャンブルやったら当たるぞコレ」
・・・と、まぁそんなことがありました。とくに怖くはないですけど、不思議。
不思議なんだけど、もう日常的すぎて慣れてしまいました。
皆さんのところでもありますか? 名前の不思議。
舅を含め、兄、弟がまさに松竹梅😂
これは何かの番組で聞いた話ですが
玉突き事故を起こした数台の車両の人が全員同じ姓名だったらしいです
実体験としてはバスに乗ってる時
隣車線の車のナンバープレートが連続して 44-44→55-55→66-66
降りてすぐの駐車場に88-88があって「え!7は?」ってなりました
kanaさん帰ってこられて嬉しいです♪ちなみに事件記者朽屋さんの新作など出される予定とかございますか?クッチャルコの大ファンより
清水さん、青山さんは問題なかったけど、松竹梅の森林はもう耐えれんかったw
おもろいwww
kanaです。
本日は松尾Nさんと、松尾Uさんから仕事の依頼がありました。
どちらもほとんど仕事依頼されたことのない人たちなのですが、
同じ日に依頼してくるんです。ほんとに、うちの会社はどうなってんでしょう。
そうそう、松浦さんからも仕事が来ていて、それを当社の松浦が電話対応してました。
今日は松づくしや。
昔々AKBに「前田」が二人、SKEに「松井」が二人、NMBに「山本」が二人、なんて事もあったみたいだし…TVとかでも名前かぶりは実は茶飯事?