私が小学生の時に体験した話。
私の両親はテレビ関係の仕事をしていました。
あるとき芸能関係の人の結婚式に呼ばれて、一日家を空けることがありました。
私は学校があるから一緒に行けないということで、初めて一人で夜、留守番することになりました。
初めてだということで私は多少不安ではありましたが、ワクワクした気持ちが大きく、両親が出かける日はテンションが高くなっていました。
両親は心配していて、もし不安ならお母さんは行くのやめるよ?お父さんだけ行ってこようか?
などと言ってくれましたが、楽しみだったので二人で行ってきて。と送り出し、自分も学校へ登校しました。
そうして、いつもと変わらない学校を終え、Aちゃんと一緒に帰っている時に、
「私、実は今日家で一人なんだよね」
と、自分だけだという優越感から少し自慢げに話しました。
「え、そうなの?なんで?」
「お父さんとお母さんが、知り合いの結婚式に行くんだって」
「えーいいなー好きなことたくさんできるじゃん」
「今日はお菓子たくさん食べちゃおっかな〜」
「でも夜、不安じゃない?」
「大丈夫、大丈夫」
このような話をしながら、Aちゃんと別れました。
家に帰ったら、お母さんが用意しておいてくれたご飯を温めて、テレビを見ながら食べました。
いつもはこんな行儀のわるいことはできないので、かなりテンションが上がっていたと思います。
ご飯も食べ終わって、テレビを見ながらウトウトして、そろそろ寝るかと思い寝室に行きました。
しばらく寝ていると、
「ドン!ドン!」
という音がして、目が覚めました。
なんの音だろ。と思って布団から出ると、また
「ドン!ドン!バン!バン!」
と音がします。
怖くなって、リビングに行きました。 寝る時に電気を消し忘れたようでテレビが付けっぱなしになっていました。
あぁ、テレビの音かよかった。と思い安心していると、
「バァァン!」という何かを破るような音が聞こえました。
テレビからの音ではありません。
すみません、最後ミスです。気にしないでください。
守護霊が守ってくれたってことかな?
↑
修正しました。
パクった話をドヤ顔で載せて承認欲求満たすのおもろい