また目が覚めた。
部屋は真っ暗だった。
そして初めて気づいた。
窓の外から、かすかに光が差している。
マンションの12階だ。
外に人が立てる場所などない。
なのに。
カーテンの隙間から、スマホの画面のような白い光が漏れている。
—
見てはいけない。
本能がそう告げていた。
だが、人間は恐怖に負ける。
私は少しだけカーテンを開いた。
—
そこには誰もいなかった。
安心して閉めようとした瞬間。
窓ガラスに映る自分の姿に気づいた。
違和感がある。
私の顔が笑っている。
でも私は笑っていない。
—
映った私は、ゆっくり口を動かした。
音は聞こえない。
だが確かに読めた。
> 「やっと見た。」
—
私は後ろへ転んだ。
窓から目を離した。
もう一度見る勇気はなかった。
この話は怖かったですか?
怖いに投票する 185票

























少しややこしいけどこのシリーズ続編みたいです!
自分で作れよ。
めっちゃブルブルしたぁ
作者です。続編作ったので見てね
もちろんです!おもしろかった!
面白かった。
ぼ~人間です。
ややこしや~
面白い
早く読みたい
これはガチで怖かった…
おもろいけど……、チャットGPTに作らせたやつで優勝したら自分で頑張って作ってる人が可哀想。
チャットGPTに作らすんなら自分で作ったらいいのに
いいね!
怖すぎて読みながら震えてた
面白いです!。シリーズの続編希望します。
こわいよーん
こわいよーん😱😨
もうええて
ChatGPTに作らせたやつが優勝したら、頑張ってる人かわいそう
もっと作ってほしいです。