初投稿です。
一時期めっちゃバイク乗りたい時期があって、お母さんに冗談混じりに「バイク乗りたいー」って
話したら
「絶対ダメ、事故に遭ったら一発だよ」ってガチトーンで言われて、
いつもおちゃらけてる感じのお母さんだから、なんかバイク関係でトラウマでも抱えてんのかなとか
思ってそれ以上聞かないでおこうと思って話題を変えようとしたらお母さんが
「懐かしい、、A子ちゃん元気かな、、?」って呟いたから「誰、その子?」って聞いてみた所、
「すごい不幸な友達だった。。。」って説明されてちょっと気になったため
「どう不幸だったん?」っ聞いたら
「何やっても悪いことばっかり起きる子だったの」って言ってその子の不幸話をしてくれた。
その話の内容はA子がバイクの免許とった次の日にバイクで派手に転んで骨が皮膚から飛び出るぐ
らいの怪我を負って入院した話、就職先の工場で機械に指をはさまれて小指を切断したとかほんと
うに不幸体質な子っているんだって思うぐらいどこ行っても悪いことばっかりで可哀想だなーとか
思って聞いてたら、A子の家族の話になった。
A子は4人家族で父、母、A子、妹という家族構成だった。そんなある日母を病気で亡くしてしまい
そこから父が1人で面倒を見てくれるようになった。だが家事と仕事を両立
するのは大変だったみたいで、ある日を境に父の様子がおかしくなり始めて二週間後ぐらいに行方
不明になった。残されたA子と妹は警察にも相談して近所、父が行きそうなところ、裏山など捜索
してもらったが何一つ父の痕跡が見つからなかった。
そして父が居なくなって一週間か2週間が経った時、リビングの天井から水滴がポタポタと落ちてく
るようになったという、最初は数滴だったのであまり気にしていなかったらしいのだが、だんだん
酷くなって来て妹と一緒に天井裏を見に行ったら、
そこにロープで首を⚪︎った父が水滴が落ちてきた真上で⚪︎んでいたらしい
その話を聞いたあと背中から冷や汗が止まらなかったのを覚えています。



























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