まだ、心結の首を吊った姿と桜の木は私の目に焼き付いて離れない。
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読んで頂きありがとうございます。プルプル布顚🍮です。今回のお話「目に焼き付いた桜と貴方」では、花恐怖症の心結という人物が出てきますね。実はこの話を書こうと思った理由は、私が「花恐怖症」だからです。私にとって花は、どんな怪異よりも恐ろしい物なのです。春が来て、花が咲いていく恐怖を色んな方に知ってもらいたいという気持ちから書き出しました。
この話を読んでくださった貴方に「花恐怖症」の感じる世界が伝わりますように。
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私は花咲く庭の中で育ったので、自分のことを自然の一部と考えています。あなたとはまるで正反対でしょう。花に睨まれるなんて羨ましいと思ってしまいました。トリ恐怖症があるのは存じていましたが、花恐怖症というものもあると知ることができました。お話も面白かったです。
恐怖症だと言っているのにお花見に連れていったり向き合えと言ったり、私は最低の人間ですね。
相手の気持を全く理解しない自分中心の考え方。最悪。苦しんでほしいですね
心に結うと書いて一体なんと読む名前なのかが気になって、話が全然入ってこなかった