「おっちゃん!来てくれたんや!」
「はよ来ぃー、行くでー、来いよー」
何か棒読みの様に聞こえたが、
俺は嬉しくて嬉しくて、ドアノブに手をかけた
「ゆうまー、こっちのほうが早いでー」
「え?」
窓から声が聞こえた
俺の部屋は2階で、窓はちっちゃくて、
上半身をどうにか出せるぐらいの窓
そこから叔父の声が聞こえて、
反射的に窓を開けた。
家の外に叔父がいるもんだと思って、
その窓から身を乗り出した。
「ゆうまー、はよこんかい
置いてくでー」
「ちょ、待ってや!どこおるん?」
そのまま外を見渡していた、
バン!!と扉が開いた
「ゆうま!なにしとん?
お前さっきから叫びよって!」
「え?いやおっちゃんが」
「はぁ…何言うとんねん
あんまふざけとったら叔父ちゃんも怒るで
叔父ちゃんは死んだやろ…」
あ、そうやった…、死んでた
なのに何故会話できたんだろう?
俺ってまさか病気なんかな…
と思うと、耳元で聞こえた
「チッ…遅かった…」
「え?」
この話は怖かったですか?
怖いに投票する 49票


























おっかねぇ
怖くね夢遊病って幽霊関係あるの?
寝てる時になったら叔父と体交代して
探しに(道連れ?)来たんかな
夢遊病って、そんなにすごいん??
ガチっぽいな
この人の話好き
おじゴリが取り憑いたのか
これ移ってんちゃうん叔父が
あとちょっとで死んでたな!
こっわっわっわっわっわっわ
同感