真相はこんな感じだ(笑)
私が小学校の3年生か4年生の時だったと思う。
夏休みが明けて久々に登校したところ、
教室の入り口付近で3~4人のクラスメイトが騒いでいた。
何があったのかわからないままに教室に入ろうとしたら
「だめ!戸を開けちゃダメ!」
と叫ばれた。
ビックリして後ずさりし、理由を聞いたら
「教室の中が蛆虫だらけなの!」
と言われてビックリ。
恐る恐る窓から教室の中を覗いてトラウマになりかけた。
教室の床の上をものすごい数の蛆虫が這いずり回っていた。
そのあとは事態を聞いて駆け付けた先生たちにより
他の教室に連れていかれ、
その後しばらく、1週間だったか1か月だったか、
授業に使う教室は移動・変更に。
後で判ったのだが、
どうやら夏休み中に何回かある登校日に
教室で弁当を食べてから帰宅した生徒がいたのだが、
食べ残しを机の中に置き忘れて帰宅したらしい。
そして2学期が始まるまでにそれが腐り、蛆が沸き・・
蛆を目撃した生徒が少人数だったことと、
生徒の少ない学校だったことから、
だれが弁当を忘れて帰宅したかとか、
犯人捜しとか始まっても面倒だと
学校側が判断したのだろう。
学校側は生徒や親に蛆が沸いたことは説明したが、
原因(弁当の食べ残し)については詳しく説明しなかった。
少人数の学校だったし、犯人を追及したらすぐに判明する。
それはそれで諍いのもとになるかもしれぬし、
それならば生徒には「騒がないように」と釘を刺すことで
事態を収束させようと判断したのだろう。
























おもしろかった
こっくりさんにあったよ
こっくりさん!!