中学生?高校生?ぐらいから俺を
可愛がってくれた叔父が死んだ。
一人暮らしで、足を滑らした時に
頭を打って…そのまま…。
すげぇ泣いた、人目を気にせず泣いた。
葬式の時、棺桶を覗いて叔父に言った
「おっちゃん…何で置いてくねん…
俺も連れてってやぁ…」
こんな俺をよくしてくれた。
遊びにも付き合ってくれてた。だからこそ
置いて行かないでほしかった
そんな純粋に泣いて1日が終わった、と思った
その日の夜中だった。
寝ようと電気を消した暗い部屋の何処かから
ノックが聞こえる。
コンコンコン…
「なんや…、おかんか?」
コンコンコン…
「なにぃ?ゲームしとらんで!寝るから!」
コンコンコン…
「うざぁ!なんなんもー!!」
イラッと来てベットから起きた時
声が聞こえた。
「ゆうまー」
ゆうま、俺の名前だ(仮)
その声の主が叔父さんそっくりだ
「ゆうまー、大丈夫かー?
すまんなー、寂しかったやろー?」
扉の向こうから声が聞こえた。
叔父だ、絶対叔父。
この話は怖かったですか?
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おっかねぇ
怖くね夢遊病って幽霊関係あるの?
寝てる時になったら叔父と体交代して
探しに(道連れ?)来たんかな
夢遊病って、そんなにすごいん??
ガチっぽいな
この人の話好き
おじゴリが取り憑いたのか
これ移ってんちゃうん叔父が
あとちょっとで死んでたな!
こっわっわっわっわっわっわ
同感