奇々怪々 お知らせ

呪い・祟り

無限水さんによる呪い・祟りにまつわる怖い話の投稿です

4月4日4時44分44秒生まれの男の末路
短編 2026/05/28 12:38 241view
0

俺は4月4日4時44分44秒生まれの44歳。独身。

今日四十四歳で最高の誕生日を迎えるため、神社に向かう。

パン パン(手を叩く音) 「今日最高の誕生日を迎えるため、静かに過ごせますように。」

家に帰ると少し気が楽になった。家に帰ると時刻は12時お昼の時間だ。

俺は昼食の塩ラーメンを食べ終え、家へ仕事に戻った。

次に時計を見ると4時43分。どうやら集中していたようだ。しかし、時計の針とともに不安が積も

ってゆく。後1分で4時44分だからだ。

しかし、俺が生まれたのは午前の方。午後には生まれていない。そう思うとまた不安が和らいだ。

ついに4時44分44秒。、、、、何も起こらない。

呆れて仕事に戻るとまた集中モードに入った。つぎにめをやると、もう6時。

次の瞬間異変に気づく。コアラの人形が大幅に移動している。うちには犬が一匹いるが、犬が動か

したのだろう。俺はそう思い、犬の散歩に行った。犬の散歩途中、子供のある会話が聞こえた。

「最近ここでやばい霊がウロウロしてるらしいぞ」「それもう家に入られたら終わりじゃん」

「俺の家の横の家の人が見たらしい」「こわいなぁ」俺はぞくっとした。最悪のタイミングだ。

まあでも、そういうのは信じてないからな。次の瞬間、

ワン!ワン!ワン!犬が鳴き始めた。どうしたのだろうか。明らかに俺の後ろに向かって吠えてい

る。睨みつけている。「まさか!」と思い、後ろに目を向けると、何もいない。俺が後ろに何もい

ないのを確認したと同時に、犬が鳴くのをやめた。

家に帰ると7時。夕食の時間だ。

俺は夕食にぬか漬けを食べ終えた。次の瞬間!

続きをみたいかたは、「この話は怖かった」に投票お願いします。
投票が50になったら続編を出します。お楽しみに😊

1/1
コメント(0)

※コメントは承認制のため反映まで時間がかかる場合があります。

怖い話の人気キーワード

奇々怪々に投稿された怖い話の中から、特定のキーワードにまつわる怖い話をご覧いただけます。

気になるキーワードを探してお気に入りの怖い話を見つけてみてください。