俺は4月4日4時44分44秒生まれの44歳。独身。
今日四十四歳で最高の誕生日を迎えるため、神社に向かう。
パン パン(手を叩く音) 「今日最高の誕生日を迎えるため、静かに過ごせますように。」
家に帰ると少し気が楽になった。家に帰ると時刻は12時お昼の時間だ。
俺は昼食の塩ラーメンを食べ終え、家へ仕事に戻った。
次に時計を見ると4時43分。どうやら集中していたようだ。しかし、時計の針とともに不安が積も
ってゆく。後1分で4時44分だからだ。
しかし、俺が生まれたのは午前の方。午後には生まれていない。そう思うとまた不安が和らいだ。
ついに4時44分44秒。、、、、何も起こらない。
呆れて仕事に戻るとまた集中モードに入った。つぎにめをやると、もう6時。
次の瞬間異変に気づく。コアラの人形が大幅に移動している。うちには犬が一匹いるが、犬が動か
したのだろう。俺はそう思い、犬の散歩に行った。犬の散歩途中、子供のある会話が聞こえた。
「最近ここでやばい霊がウロウロしてるらしいぞ」「それもう家に入られたら終わりじゃん」
「俺の家の横の家の人が見たらしい」「こわいなぁ」俺はぞくっとした。最悪のタイミングだ。
まあでも、そういうのは信じてないからな。次の瞬間、
ワン!ワン!ワン!犬が鳴き始めた。どうしたのだろうか。明らかに俺の後ろに向かって吠えてい
る。睨みつけている。「まさか!」と思い、後ろに目を向けると、何もいない。俺が後ろに何もい
ないのを確認したと同時に、犬が鳴くのをやめた。
家に帰ると7時。夕食の時間だ。
俺は夕食にぬか漬けを食べ終えた。次の瞬間!
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