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Mameさんによる不思議体験にまつわる怖い話の投稿です

さっき見た変な夢の話・・・その3
短編 2026/04/11 05:22 45view

【前書き】
Mameです。2026年4月11日。現在朝の3:58。
以前、変な夢を見たので忘れる前に書いておこうと筆を執ったことがありますが、
今回はちょっと異質な体験をしましたので記録しておこうかと思い筆を執りました。
普段なら夢の話は「フィクションです」と書くところなのですが、
・・・今回は一応現実のお話になるのかなぁ・・・?

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自分はベッドで寝ているところだった。
するとなにやら怪しい物音がした気がする。
どれ、ちょっと起きて見てみるか・・・と思って起き上がろうとするが、

「アレ?」
自分はまだ寝ている。

「アレ??起きれないのか?オイオイ、早く起きろよ」
自分に命じて自分を起こします。

目覚めた自分は自分の頬っぺたを叩いたりしてしっかり目を覚まさせようとします。
やっと起きたか・・・と思っていると、やはり自分はまだ眠っている。

イビキまで聞こえる。イビキの大きさも呼吸する間隔も聞こえるのだが、
自分の体をなにひとつコントロールできない。

これも金縛りの一種なのだろうか・・・?

今回のは、起きたつもりで部屋の中を自由に歩き回るのだが、またすぐ寝ている体の中に引き戻される・・・そんな感じ。金縛りとしてはちょっと異質。

よく、植物人間などといって意識のないまま何年も病院のベッドに横たわる人もいるが、
もしかして今の自分がそれだったら怖いなぁと、自分の体の中で考えていた。

とりあえず目覚める方法として、自分に高いところにいる夢を見させて、怖がらせて起きて見ようと考えた。高所恐怖症を利用するのだ。

部屋を歩いて、ベランダに出る。高層階のベランダから下を見る。かなりの高さでヒヤッとする。下にはディズニーランドのような建物も見える。

ダメだ。ヒヤッとするものの、いい景色すぎて見とれてしまう。
結局また寝ている自分に戻る。

今度は外に出て走ってみようと考えた。
走って呼吸数を上げてそれで起きれないだろうか?

・・・が、やはりダメ。走ってみても呼吸をあげることはできなかった。

次に考えたのが、脳にアドレナリンを放出させて、興奮させて目覚める方法だ。
どうするかというと、夢の中に嫌いな人を登場させるのだ。

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