商店街の真ん中で、元同僚だったおばちゃんを登場させてみた。
何が嫌いって、この人はホントに自分勝手で、とにかくうるさい。
ずっとしゃべっているし、知りたがりで、くだらないことでも何でも聞いてくるので、
こっちの仕事がすすまない。そんなムカつくおばちゃんなのだが・・・ダメだった。
アドレナリンの出が足りない。
とりあえず走ってそのおばちゃんから逃げる。
次に登場させたのは、昔付き合ってた彼女。最初の頃は仲良くやってたのに、酒乱の気があって、毎日500mlの缶ビールを4本飲まないと寝られないと豪語するやつだった。
暴れると手が付けられない。こんなのとよく2年も付き合ったと思う。
多分自分の人生の中でもかなりの黒歴史だ。その彼女を登場させた。
自分の目の前にドーンと立ちふさがる彼女。過去のトラウマがよみがえる。
・・・・・・だが、そうしてやっと自分は本当に目覚めることができたのです。
ありがとう、元カノ。助かったよ。でももう二度と会いたくないよ。
目覚めてから「あぁ、そういえば・・・」もう一人、自分が人生の中で一番きらいな人間を出すのを忘れていた。以前勤めていたブラック企業の社長だ。死んだら「おめでとうございます」と電報を打ちたくなるほど嫌いな人物なのだが、今回は出番がなかった。
もし次回また同じように眠りに閉じ込められたら、次はこの社長に登場してもらって
決闘でもしようかと思う。
それと、こんだけ夢の中で自分の思い通りにいろいろできたのは初めてだったんだから、空を飛ぶとか、もっとゆっくり夢の中を遊べばよかったなぁと後悔・・・。
次があったら、もっとうまくやりますわ。
ここまで駄文を読んでいただき、ありがとうございます。


























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