ある日、早くにベッドに入った。
21:00くらいだろうか。
主人はまだ帰宅してなく、無性に眠くて仕方なかった。
突如、体を揺すられ目を覚ますと
主人が真っ青な顔で
「お前、なんで寝てるんだよ!?外歩いてたぞ!!いい加減にしてくれよ!?」って言われた。
主人は落ち着かない様子でウロウロしながら真っ青な顔で「外歩いてたぞ!そのパジャマで!!」って何度も何度も言っていた。
その翌日から蘭さんに異常が出始めた。
元々病んでいたであろう彼女は、どんどん痩せ始め、どんどん病んでいった…
見るからに異常でリスカの跡は増えていき、跡は生々しい物になっていった。
そして彼女は自○した。
店から家が近い事もあり、近所の人が店長に知らせてくれたらしい。
警察が沢山きて騒ぎになっていたようだ。
私は生き霊を飛ばしやすい。
これだけでなく、なんどか「あ、飛ばしたな」って思うときがある。
人を呪ったり恨んだりしたらいけない。
それは必ず自分にも返ってくる。
いつか、私にも返ってくるのだろう。
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