小学生時代にいた4年生の担任のおばさん先生と後輩がいた。その2人は親子である。
この2人は印象に残るほど嫌な2人だった。
先生は私をよくいびってきた。とにかく私に手を振って「ばいばい」をしたりした。他の生徒にもひどく箱にどんぐりを入れたが、蛆虫のような虫がついてきた。非常に嫌だった。
息子の方はクソ以下。後輩のくせに偉そう。俺より上の先輩に気に入られ掃除当番で班長となりうざいことを言ってきた。正直、泣かされたことがある。思い出すだけであの親子の性を見ただけで憎悪する。
中学生になってからは何もやって来なくなった。まあ、いいだろうと思う。ただ、あれが許しているかは別だ。
大人になってから親子との同姓の家が燃やされた。不審火で二階が燃やされた。古い日本家屋でよく燃えたが、引っ付いていた両側の家にも燃え移った。
教師親子の家の不審火の消火が終わり、先生の同姓の人が詫び文を新聞で出して家族と一緒に町から去った。
不審火とされるも、俺はあれがやったと考える。出ていった人たちが親子だったのかわからない。もしかすれば親戚かもしれない。
もうあの親子に会っていないが、あれは狙っているだろうな。今も探しているかも知れない。あの親子への復讐を。
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