電話ではバスケの試合で行けなかったけど
次の日が休みってこともあって急遽行けるようになったと言われた。
そこで住所を送って来るまで待機しておこうと十物語を中断して30分。
再びAくんからの電話。
「着いたけどなんか部屋暗くない?
本当にいるの?」って言われ
自分たちはいるよって答えたがAくんは
なんか人結構おる?
そう聞かれ2人だけだと答えると…
「7人くらい人影いるんだけど」って言われ自分たちは全身が鳥肌が立ち部屋を出た。
すると、
友達はドッキリ〜って言って僕たちを茶化した。
イラッとはしたがその後大学生活の話をしながら部屋に戻り
Aくんは「じゃあ、十物語の続きをしよう」と言った。
自分が話そうとした時Aくんはとっておきの怖い話が1個だけあるといい
話し出した。
おかしいのはいつもは笑ったりして陽気な彼だが話している時は一点集中で顔が強ばって話しており
自分たちは笑ったりとかふざけようとしようと思ったが
気が付けば話に夢中だ。
しばらくして話が終わると確かに怖かった。
こんな怖い話が本当にあるのかそう思った。
この話は怖かったですか?
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