それで時間は深夜時間となり気が付けば10個の怪談を話し終えその日は寝た。
次の日起きたらAくんの姿がなく彼が持ってきていた荷物、靴もなくトイレに向かいノックするも反応がない。
コインで鍵を開けるとトイレの中には誰もいない。
次の日3人が同じ講義があった為、そこで話をしようとBくんと話
翌日教室に行くとAくんはいた。
そこでBくんが「お前なんで昨日何も言わずにいなくなったんだよ」と言ったが
Aくんは「昨日は家に行ってないよ」と言う。
僕とBくんで昨日の事を話す。
だがAくんは本当に知らないと言い張る。
よくよく考えてみれば不思議な点がある。
1.十物語の事を話してないのに何故か知っており
話をした。
2.Aくんのとっておきの怖い話だか内容をお互いに覚えていない。
この2つを思い浮かべ自分は悟った。
降霊術、本当に起こるんだと…
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