これは実際に経験したお話です。
5年前大学に入学した僕は地元を離れ東京へ上京した。
物価、家賃が地元の田舎に比べてだいぶ高いなと思いつつ自分の家賃、生活費を稼ぐべくバイトを3個掛け持ちして暮らしていた。
そんな中大学生活で仲良くなった2人と今度自分の家でお泊まり会をしようっていう風になった。
家の家具の整理や散らかった物の片付けをして
お泊まり会の当日。
Aくんはバスケサークルに入っており試合の関係で行けないと連絡が入った。
そこでBくんと僕の家でご飯を食べたり、ゲームをしたり、恋バナしたりで時間を過ごした。
ふと時計を見た。
夜の23時30分過ぎていた。
すっかり夜になり、することもなくなって
退屈しのぎに心霊系の動画や怖い話をお互いにした頃だ。
「降霊術って知ってる?」とBくんは言う。
知ってるが有名な話ではこっくりさんや百物語くらい。
それで友達が百物語をやろうと言い
自分は「長すぎて終わらないよ」って言い
じゃあ、10個話そうとなった。
お互いが話をしていき僕が3回目の話をしようとしたその時
着信音がなった。
そう、Aくんからだ。
この話は怖かったですか?
怖いに投票する 1票
























※コメントは承認制のため反映まで時間がかかる場合があります。