これはフィクションです。
ある夜、
お風呂に入っている時、
ドアの向こう側に黒い影がありました。
その影は、私の家族ではないような違和感がありました。
私は、恐る恐るドアを開けると、誰もいませんでした。
私は安心して、ドアを閉めると、そこにはまた黒い影がありました。
その黒い影は、ぼやっとした人でした。
身長は190センチくらい手が異様に長く、顔だけがはっきりこちらを向いていて、足の方向が真逆だった。目がないのに目が合った気もして、口だけが笑っていた。
うちの家族では絶対にありません。
私は、すぐにお風呂場から出ました。上の階に行こうと思いました。
しかし、向かい側にある部屋の奥に黒い影がありました。
その影は、少しずつ、こちらに
ペタ、ペタ、ペタペタペタペタペタッ!ペタ、ペタ、ペタペタペタペタペタッ!
と、近づいてきます。
足の音が完全に人間のリズムではありません。
怖くなり、私はすぐに母を呼びました。
その瞬間、音も何も聞こえなくなり、影も何もなくなりました。
母は、「何もいない」と言っていました。
その後、家族みんなに、聞きました。
「誰かさっき下の階来た?」
みんな「来てない」と言いました。
その次の日から、私は怖くなり、向かいの扉を閉めてからお風呂に入るようになりました。
しかし、いくら閉めても必ずお風呂から出ると、空いています。
しかし、やはり家族は下の階にはいないと言います私はその日から、お風呂に入る前に
「消えて!霊め!」と言います。
すると、一回だけ「ペタっ」と音がした。
その音は、お風呂場から水の音と共に聞こえた。お風呂場に行くと、黒色で、この世のものとは思えないくらいの大きな足跡がくっきりと残っていた。
その後には何も起こらなくなりました。扉が開くことはありませんでした。
























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