こういうのを書くのは初めてだからよくわからないし読みにくい文章になってると思います。
これはいまから一年くらいまえの話です。
自分はかなり夢を見る体質?だったのでほば毎日のように何かしらの夢を見ていました。
けれども今から1年くらい前の夜にいつもとは全く違う、初めて見る夢を見ました。
⇩ここから先はしばらく夢の話です
昔(自分が小学3年生くらい)の時の寝室が出てきました、その時は家族(母、父、私、姉)みんなで同じ部屋で寝ていました。その夢を見始めたときには「あぁ、懐かしい光景だな」としか思っていなかったのですが、その夢を見始めてからしばらくたった頃、私の横で寝ていた姉が突然床に現れたとても大きな黒い物体に飲み込まれてどこかに消えて行ってしまいました。その光景に私はとても驚き、夢からさめてしまいました。
起きた後、なんかよくわからない、変な夢だったなと思い、その日はそのまま深い眠りにつきました。
そして朝起きたとき、私の携帯に大量の不在着信、メッセージが入っていました。母と父からでした。
寝ぼけた頭でまずはメッセージの確認からしようと思い、メッセージの文章を読みました。すぐに目が覚めました。その内容は
「今日の深夜、姉がベットで息が止まっていた、すぐに救急車を呼んで病院へ運んでもらったが間に合わなかった、」
という内容でした。あまりに急なことですぐに驚き母に電話しました
私:姉ちゃんが死んだってどういうこと!?なんで、いつ気づいたの!?
母:とりあえず落ち着いて、姉ちゃんが息が止まっていたって気づいたのは今日の深夜2時くらい
すぐに救急車を呼んだけど間に合わなかったの
私は背筋が凍りました、なぜなら夢で姉がなにかに飲み込まれて驚いて起きた時刻、それが深夜2時だったのです。
こんな偶然ありえるのかと、当時は混乱しながらも不思議に思っていました。
この出来事からだいたい2,3ヶ月、姉の葬式などが終わってようやく心が落ち着き始めた頃、またあの夢を見てしまいました。
あの時と同じ、小学3年生頃の寝室でした。けれども一つ、違うところがありました。最初にこの夢を見たとき、姉が寝ていた場所には布団ではなく、小さな彼岸花が置いてありました。そして何かほかにもおかしなところがあるのかもしれないと私はその夢を探索することに決めました。
しかし結局探索することはできませんでした。母と父が寝ている場所に姉を飲み込んだあの「大きな黒い物体」が現れたのです、私はどうにか両親を救おうとしましたが、夢の中の私は金縛りにあった状態で動くことができなかったのです。
そして両親は大きな黒い物体に飲み込まれてしまいました。
人とは不思議なものです、ここまで絶望的な夢を見てもまた、深い眠りにつくことができるのだから。私はまた、深い眠りについてしまいました。
そして朝、私は起きてすぐに両親がいる実家に電話を掛けました。
プルルルル、プルルルル、プルルルル、
「はい、急にどうしたの?」
母でした、私はとても安心しました。
私:もしもし?お母さんもお父さんも元気?
母:元気だけど、急にどうしたの?


























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