皆さまお久しぶりです。投稿者のmiyaです。
また投稿が遅くなってしまい、楽しみにしてくれてた方・・・申し訳ない。
ちょっと忙しかったんですよね・・・あんまりこんな話をここでしちゃいけないのかも知れないんですが、おばあちゃんが亡くなったんで・・・。
持ち家が有ったんで、手続きとか更地にするのとかでめっちゃ時間掛ったんですよ・・・。
93歳で亡くなったのですが、80歳過ぎてからは老人ホームに入ってたから、ほぼ空き家で放置してたけど、流石に本人が亡くなったんだから、家は処分しなきゃならない。
それの手配をうちの親父がやらないから、私が全部やったんですよ。で今、めでたく更地になった。
戦争を経験した人って、物が捨てられないから基本ゴミ屋敷状態。
でも「形見」になるようなものが有れば探したいのと、おばあちゃんが大事にしてた物が有れば仏壇に置いてあげたいから、8月に電気も通ってない環境で探しに行ったんだ。
通帳とかも見つかってなかったから、それを探すのも兼ねて。
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実際行ったら、暑いわゴミ多いわ、「え、何か動物居た?」っていう痕跡有るわで地獄だった。
冷蔵庫あるけど、電気止まってるからこんなん怖くて開けられねぇよ・・・。
2階に金庫が有ったけど、開け方は生前聞いてたので、開けて土地の権利書や、通帳は無事GET.
次は後から増築したであろう、車が一台入るくらいのガレージが有る。
私は車好きだから、部屋からガレージに入れる家ってすごく良いなと思った。
築年数がヤバいので、その家もらう事はしなかったけど・・・。
誰が所有してたか分からないバイクが1台有るのと、工具類、廃タイヤが置いて有った。
「この辺はゴミ屋敷片付けてくれる業者に依頼しよ・・・」
そう考えてた時に、奥の方に床下収納が有る事に気付いた。
開けてみたら黄ばんだ箱が1つ入ってた。結構重い。
埃かぶってるから、軍手で箱の表面を拭うと「○○(多分戦争に行ってたじいちゃんの兄の名前)の持ち物」と書かれていた。
じいちゃんの兄は戦争で戦死したので、その遺品だろう。
じいちゃんはばあちゃんより先に亡くなってるが、仏壇は一緒だから、何か置ける物が有れば良いなと思い、箱を開けた。
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正直やめとけば良かった。入っていたのは制服に付ける勲章と、家族に宛てた手紙。
そして、何でこれが家族の元に返されたのか分からないが、拳銃と弾。
拳銃はリボルバーで、銃身が短く小さい物。弾は6個ビニール袋に入ってた。
普通はそんなもん遺品だろうが何だろうが、家族に送る事なんかあり得ない。
でもこの箱に入ってたんだよ・・・実銃が。























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