※実話を元に構成しています
友人にAっていう女がいた。
頭脳明晰、かなり頭がよく7か国語を話せる非常に高度なマルチリンガルでした。
普通に話せる程度でなく仕事会話もできるから凄まじい頭脳。
本も全部読まずに要所要所を読んで全て理解する、そんな女でした。
だからこそ自信があるのか
「私は周りとは違う、私はいい女」
と会うたびに言う女だったが
英語を教えてもらうには最適だったから友人を続けてた。
ある日、Aが
「私、秘密があるんだよね」
って言い出した。
「私、既婚者とか彼女がいる男に燃えるんだよね…
奪い取るの。だってさ、私の方が良い女って事じゃん…だからさ、奪い取るまでが最高に楽しいんだよね!
で、私の物になったらサヨナラするの。
それが最高に快感なんだよね」
嬉しそうに話すA。
この女、本当に本当に最低だわ…って縁を切った。
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