次の日、友達にその事を話し、一緒に探してほしいというと、
「未来ちゃんのときに梨乃は一緒に探していなかったでしょ。しかも、梨乃ちゃんが見つける邪魔もしたから、誰も手伝ってくれないと思うよ」
「そ、そんな…」
私は絶望したが、夜も探すことにした。そして、3日目の夜、ウィントンさんが景色を見ているのを見て、いまだ!と思い、音を立てないように近づきました。
「あれ〜。梨乃ちゃんじゃない。こんなところでどうしたの〜。」
その声に気づき、ウィントンさんは逃げていきました。大きい声を上げて重なることを邪魔したのは、未来ちゃんのお姉ちゃんの藍ちゃんでした。
「どうして…」
私はこう言いましたが、心ではわかっていました。私が未来ちゃんの邪魔をしたから…
私はウィントンさんの後を追っていきました。
ごめんなさいと思いながら…
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