話し終わって友人が
「あっ」って何か思いついたように
何かを持ってきた
御守りだった
4つの御守り
「なにこれ?御守り?」
分かりきったことを聞く
「そうそう、これ四神とか言って各方角を守ってくれる神様の力が籠もった御守りらしい、無いよりましだろ?」
「ありがとう
でも、お前こういうのに興味あったの?」
受け取りながら無意識でちょっとでも解決に繋がりそうな情報を引き出そうとする
「いや、前に親が来た時に置いてっただけ
親がこういうの好きだから多少は知ってるけど」
そう言う友人に心のどこかで落胆してしまった
ふと、思いついた事を聞く
「そういえば四神と四凶って
前のページ
12/12
この話は怖かったですか?
怖いに投票する 1票
























※コメントは承認制のため反映まで時間がかかる場合があります。