「またいつでもおいで。歓迎するよ」
「ありがとうございます。神父様。テオには手紙を置いていきます。渡してやってください」
「あぁ、わかった。預かっておくよ。・・・Hermana, el Señor te acompaña en cada paso que des. Aunque el océano nos separe, nuestras oraciones siempre te alcanzarán. Chao, y que la luz de Dios ilumine tu camino.(シスターよ、主があなたの歩むすべての道に共にあられますように。たとえ海が私たちを隔てても、私たちの祈りは必ずあなたに届くでしょう。さようなら、神の光があなたの道を照らしますように)」
この話は怖かったですか?
怖いに投票する 9票
























Manaです。自分で書いてて一番楽しい、朽屋瑠子シリーズ。今回は今年初めに大事件の起こったベネズエラを舞台に、朽屋の活躍を描いたものなります。少年と絡むことで、オネショタ好きな界隈には受けたかもしれないですね。途中から登場のミゲル隊長は自分の中ではランバ・ラルのイメージです。
ところで、自分的に一番ショックだったのが、これを書いてる最中にアメリカがイランを攻撃しちやって大変なことに・・・せっかく最新の戦場を描こうとしたのに、もう古くなってしまいました。
現実の方が物語より早いし、そんなシナリオ描けません。
まさかトランプさん、エプスタインとかから目をそらしたくてこんなことしてんじゃないでしょうね~なんて思ったり。
一応物語はフィクションということで、お楽しみいただければと思います。
・・・それでは、チャオ。