最近買ったばかりの靴下が、1本どこかへ消えてしまった。
3足1000円。黒、青、グレーの3色入り。
そのうち、黒の靴下が片方どこかに消えてしまった。
ウチにはこのほかに2足、片方だけになった靴下がある。
あちこち探したが見つからず。
いつか出てきたら合わせようと、タンスの上に片方だけになった靴下を並べていた。
今回で都合3足目だ。
しばらくして、洗濯しようとカゴの中を片付けていると、1本だけの靴下が出てきた。
「やった! 出てきた! こんなところにあったのか」そう喜んで、そのまま洗濯機へ入れて、
洗って、干して、取り込んで、いざタンスの上の靴下たちに合わせてみた。
「さ~て、どの靴下の片割れかなぁ・・・んん??」
なんと、どの靴下の片割れでもない。
一応ウチにあるすべての靴下を確認してみた。
だが、やはりコイツの片割れはどこにもない。
4本目・・・。タンスの上に片方だけの靴下が4本並んだ。
翌日ボクは交通事故に遭い、右足首から下を切断した。
これはなにかの予兆だったのか・・・
みなさんも、お気を付けください。
P.S
退院して、家に帰ってから気が付きました。
無くなった靴下って、最初は右だけ・・・
次に左だけ無くなってるんですよねぇ・・・。
前のページ
1/1
この話は怖かったですか?
怖いに投票する 10票
関連タグ:
#事故物件




















足首だけ切断する交通事故ってどんなシチュエーションなんだよ?
と、疑問のある方にお答えします。
バイクにまたがったまま停車していた最中に、後ろから猛スピードで来たクルマが運転を誤り、バイクをかすめるようにして接触、その時に地面に着いていた右足のすぐ前にステップがあったため、足首がクルマとステップの間に挟まる形になり、そのままもぎ取られたという状況です。
他にもバイク乗りは体が露出している関係で、手足をもぎ取られる事故がよくありますが、
ある人は接触事故で足がもげたことにしばらく気づかず、だいぶ走ってから足が無くなっていることに気づいて元来た道路を戻り、自分の足が入ったブーツを路上で発見した・・・なんて事故もあります。人間、本当に命の危険があるほどの痛みは、脳がシャットダウンしてあんまり痛みを感じさせないらしいですね。
腕とかを機械に巻き込まれて切断する人がたまにいますが、話を聞くと筋肉が切れる時より皮膚が切れる時の方が痛い、なんて話もききますね。