そうして先月です。僕は夢のなかで妙な池を目にしました。幻想的で神秘的な林の中の池。月明りに照らされたその池を囲むように数人の男女が立っていました。
その輪に加わるように重田が僕の腕を掴んだ。僕の腕を掴んだ重田の手は、まるで凍ったように冷たかったのを覚えています。その手を僕は必死に振りほどこうとしました。何故って?だって重田はこう僕に言うんです。
「イケナイ・・・イケナイ・・・あの世にイケナイ」
僕は成仏できない重田に連れていかれるかもしれません・・・。
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小さいころからの親友なのに苗字読みは嘘くさくなる
怖い
普通に怖い😱
イケメンナイ