余りのキツさに全員無言だった
登り始めて30分?くらいだったと思うがようやく平場についた
頂上かと思ったがどうやらまだ奥に向かって緩やかに登り坂が続いていたので、正直満足していたがKがどうせなら行こうぜと言う事でみんな渋々ついていくことにした
この時ここで満足してたら良かったんだよなと今でも思う
そこから歩くこと5分
登り坂がしんどくて下を見て歩いてたせいで気付かなかったのだが
Kが ん?なんだあれ?おい見てみろ
と言う掛け声と共に目の前を見てみると200m先くらいに赤い鳥居とミニ神社みたいな
祠ほどは小さくないし、かといって神社ほどは大きくない。ここではお社(オヤシロ)と呼ぶことにする
近くまで近付いて見ると
赤い鳥居が3つあり、お社がある
赤い鳥居は色褪せる事もなく、綺麗な赤色をしていた
建物は外壁は小汚い白と木が変色して屋根はもう真っ黒な感じだった。
正面に木の扉がついており、四角い穴が均等にくり抜かれた感じで、中の様子はよく見えそうな扉だった。まあ正直よくあるお社という感じで
扉の上には 看板がついており漢字ではあるが中国語?なのか
なんか殿と言う文字に琉球 みたいな漢字が書かれていた(ちなみに沖縄ではありません)
ただなんと言うか漢字なようで漢字じゃない
読めそうで読めない漢字の三文字が書かれていた。お社の名前なのだと思う。
これは書くタイミングが分からなくなりそうだから書くが、その時のお社とかの写真の一部を携帯からPCのフォルダに移しててそれが今でも残ってるんだよね
だからそれを見ながら書いてます。
みんななんでこんな所にこんなものが?と言う感じだったが
Kはテンションが爆発しており
いや〜この山にはなんか惹かれるものがあったんだよw
と自慢げに俺らに言い放つ
俺もY、AもKはやっぱり面白ぇ奴だなと顔を見合わせた
そしてKがお社の中を覗く
Kが え?まじ?やべーもんあるぜ見てみろ























長いかった。
俺が聞いた中でもトップクラスに怖かった
え…
めちゃ怖いじゃん
めちゃ怖いじゃん
バリバリ怖いじゃん
夜寝れねー
再会できますように。
墓参り、行きましょう
創作だね
やばすぎーーーーーーー
なんでこんな怖いのにコメントないの…?
特に伏線らしきものも無く最後の意味がわからない
面白いのに勿体無い
感動しまたした。連絡が来るといいですね
夢ってなんだろう?籠の男かな?
世界観好き
続編求む!
えー!そこまで!
自業自得じゃん。
連絡着くといいねー