もう帰りたい、って思いました。
でも、日中はおじいちゃんがいつも通り優しくて、何も言い出せませんでした。
何日かして、私はあることを思い出ました。
おじいちゃんは、昔からちょっとだけイタズラ好きでした。
寝てるときに布団をめくったり、お風呂に勝手に入ってきたり。
だから今回のも、きっとその延長なんじゃないかって思ったんです。
そう考えた私は、思い切って2階に行ってみることにしました。
階段を登りきってすぐに異変に気付きました。
いつもはガチャンと閉まっているはずの南京錠が、外れていたんです。
「なんで開いてるんだろう……」
胸の奥がざわざわしながらも、私はそっとドアを開けて中を覗きました。
その瞬間、私は息を呑みました。
部屋の中には、裸のおじいちゃんと、見知らぬ女の子がいたんです。
その子は私と同じくらいの年齢で、顔色が悪くて、髪もボサボサ。
そして彼女が着ていたのは、昨日まで私が着ていたワンピースでした。
「やめて……いたい……」
その子がそうつぶやいたとき、私は何も分からないながらも、本能的に「これは普通じゃない」と思いました。
背筋が凍る、という感覚をはじめて知りました。
ドアを閉めようとしたとき、蝶番がキィと音を立てて鳴りました。
その音で、おじいちゃんと目が合いました。
あのときの目。
いつも笑っていたおじいちゃんの顔には、見たことのない、どこまでも濁った気味の悪い、本当に嫌な表情が浮かんでいました。
私はもう、何も考えずに逃げ出しました。
























こっわ〜い
ジジイが人形相手に1人でヤッてたら怖かったかもしれないがむしろ殺意わくわ
おじいちゃんキモい…
気持ち悪い
監禁して卑猥な事をしてたって事か
しかも孫の服を着せて…
作り話でなかったら男性恐怖症になるくらいのトラウマ話ですね
人が1番怖い。