「もしもし!もしもし!大丈夫ですか?」
「……
あの……
絢子はどこで
見つかったんですか?」
「それが、、、
あのトンネルです。」
「え!?」
「はい昨日消防団の方がトンネル内を捜索していると、真ん中辺りの歩道に何か変なものが置かれているのに気づいたようです。
それらは切断された人の腕や足そして頭部で、こちらの方で調べたら、、、
残念ながら絢子さんのご遺体でした。
これから詳しく調べていくつもりですが、
死因は頸部の圧迫。
つまり首を絞められての窒息死であろうと思われます」
「…………」
「もしもし、
お辛いとは思いますが、いろいろお聞きしたいことがありますから近々署に来ていただけないでしょうか?
もしもし、もしもし!聞いてますか?
もしもし!…………
も……」
「ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
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ねこじろうさんの作品のファンです。以前のサイトがなくなってから探してこのサイトでやっと見つけました。
今後のご活躍を楽しみにしています
怖話の頃からの読者の方ですね
わざわざ来ていただき、ありがとうございます
現在はこちらのサイトに作品をアップしております
今後もあげていく予定ですので、また時間のある時とかに読んでいただくと、光栄です
━ねこじろう
めっちゃ怖くて面白い
嫌がる彼女を無理に恐ろしい場所に連れて行く、この男に腹が立ちました。事件の犯人はとんでもない極悪人だけど、主人公も十分に悪漢の素質があると思いました。何の罪もない彼女さんが可哀想。そして健気すぎる。
怖がってもらえ、光栄です
─ねこじろう