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心霊

ノロッテアゲヨウカ…?さんによる心霊にまつわる怖い話の投稿です

呪いの開かずの部屋
短編 2025/03/17 19:05 780view

ある日、P一は、B太郎の家に遊びに来ていた。B太郎のお母さんが用意してくれた。暇だったため、ジュースとお菓子を食べながら、二人は怪談の話をすることにした。

B太郎「そういえば、P一、お前俺らの△△学校で不気味な噂があるんだよ。」

P一「知らねぇ。俺は、噂なんか信じる方じゃないし。」

B太郎「ふぅん。まぁいいや。そのことを話してあげるよ。」

すると、B太郎は、話し始めた。

P一とB太郎が通っている学校には、2つの不気味な噂があると。1つ目は、この学校に、O子という、女の子がいた。O子は、その時、小学6年生だった。この学校とももうすぐお別れだ。さみしいなと思いながら、ランドセルを背負い、学校の思い出の場所を見ていた。15分ほどたつと、見るのをやめて、階段を降りた。踊り場についた。すると、二人の男女が美しくワルツを踊っていた。O子は声をかけた。

O子「楽しそうですね。でも、もうすぐ校門が閉まってしまいますよ。」

そう言うと、男女はどこかに消えていった。次の日もその男女は踊り場で楽しく踊っていた。思わず、中に入って踊ってしまった。すると、男女はO子をジロッと睨みつけ消えていった。その後、
O子はいつも災難に会ってしまった。それ以来、O子はショックで学校に来なくなったんだとか。

2つ目は、放送室には、奥に、ドアがあるのだ。でも、そこは、何度やっても開かなく何があるのかもわかっていない。

ある日、その噂確かめるために、U次という男の子が夜学校に行き放送室に行くと、開かずの扉を思いっきり開けた。すると、そこには、女性の遺体が多すぎると言ってもいいほど、あった。怖くなって、U次は後ろを振り向いた。そこには、髪をのばした青白い顔の女性が立っていたのだ。U次は逃げるように帰った。次の日、U次は、交通事故で亡くなってしまったと。

二人は話し終わると、別れた。

次の日、P一は、とても怖いものを見たのだ。自分の家の前に女性の死体が山程あったのだ。ブルブル震えて後ろを見ると、話した通りの女性がP一を見てにんまりと笑った。

「コロシテアゲルヨ…?」

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コメント(1)
  • 怖い   私怖いの苦手だから、、、、、、、、、

    2025/03/18/14:16

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