———⚠︎注意⚠︎———
・この話の本編を「読む・話す・聞く」事によって発生した霊障・災いについてはこちらは一切責任を取りません。
・この話を読んでいる最中に霊障が発生した場合、直ちに読むのをやめてください。
・この話を「読んだ・話した・聞いた」後、他人に話す場合はこの注意も絶対に話してください。
この話の本編は、一切脚色を加えていません。「読む・話す・聞く」方は自己責任でお願い致します。
(本編は「本と霊障シリーズ」の番外編です。#1からご覧頂いた方がより楽しめますが、ご覧頂かなくても充分楽しめます。)
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こんにちは。プルプル布顚🍮です。今回は本と霊障の番外編でございます。
実は先日、旅行で京都に行ってきたのです。その時の話を書こうと思います。あ、ご安心下さい。勿論(もちろん)霊障の起こる本は持っていきましたよ。
それでですね、京都には有名な心霊スポットが沢山(たくさん)ある訳です。
と言う事で、京都の心霊スポットに少し行ってきました!霊障の起こる本とスピリットボックス(霊の声が聞ける機械)とインスタントカメラを持って。(多い)
まず向かったのは(イニシャルで)M池という池です。とても有名なので「池」と聞いて判った方が居るかもしれません。
行ってみるとかなり広い池で、蜻蛉(とんぼ)が沢山飛んでいました。ちなみに昼間なので明るく、全く怖さは無かったです。
まずはSB(スピリットボックスの略)を使いました。
私「誰かいますか?」
SB「……(ノイズが流れる)」
私「もし誰かいらっしゃいましたら返事をお願いします」
SB「……(ノイズが流れる)」
この後も少しやったのですが、特に反応はありませんでした……。
その後インスタントカメラで写真を五枚撮って、別の場所へ向かいました。
今回行った心霊スポットは二箇所で、次が本命となります。
私の推し化けトン(お化けトンネル)、(イニシャルで)K隧道(ずいどう)です!多分京都で一番有名な心霊スポットなんじゃないですかね?
そこでは車で通ると車の上に白い服の女性が落ちてくるとか噂があります。
ここでもSBを使ってみましたが、特に反応はありませんでした。というのも、車が通るので長時間は使えないのです。
車が来ない内に入り口の写真を三枚撮りました。そして少し入り口を入ってみてから隧道を出て、タクシーで中を通る事にしたのです。
中は昼間なのに仄暗く、入った途端に涼しくなった感じがします。その日気温は三〇度越えだというのに中は半袖じゃ寒いくらい涼しかったです。
タクシーで通るとあっという間でした。かなり雰囲気はあったものの、出口を抜ける瞬間は外が明るく輝いていて美しくも感じました。
ちなみにここで一番怖かったのは車が通る瞬間と熊が出ないかでした。一応この隧道には歩道があり、中を歩けるのですが大きめのバスなんかが通るとスレスレなんです。私は入り口を少し入っただけでしたが、車の通る音がかなり響いていたので大きな音が苦手な人は気を付けた方がいいです。
タクシーで通った後は、撮影した写真を見返しました。するとなんと、M池で撮った写真五枚の内二枚に白い靄(もや)が掛かっているのです!他の写真にはその様な靄が掛かっていないので何か心霊的な物かもしれません。
そしてK隧道の写真の一枚。少し入り口に入った時の写真です。中が暗く、写真も少し振れているので判りづらいのですが白いワンピースを着た髪の長い女性が立っているように見えます。
カメラの不調かもしれませんが、この写真は霊からのサービスだと思って大事にしようと思います。
もしかしたら霊障の起こる本を持っていくと何かが写りやすいのかもしれません。心霊写真を撮りたい方におすすめします。
そして旅行から帰ってきた日の夜です。
寝ていると急に耳元で、
「あ」
と女性の声が聞こえて目が覚めました。時間を見ると夜中の三時ぴったり。
もしかしてK隧道の女性でしょうか。私か、又は本に憑いて来ちゃったんですかね?
あとこのシリーズではよく寝ている間の体験談が多いですが、多分寝室兼自室に霊障の起こる本を置いているからだと思います。
もしかしたら次回も寝ている時の話かもしれませんが、また体験をしたら続編を投稿しようと思います。
続編もご覧頂けると幸いです。
そしてこの話を読んだあなたの所で霊障が起きない事を祈ります。
ご覧頂きありがとうございました。
























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