奇々怪々 お知らせ

呪い・祟り

読書家さんによる呪い・祟りにまつわる怖い話の投稿です

七夜目の記録
短編 2026/07/01 16:17 164view

夢の中では返事ができない。

障子は開かない。

そこで目が覚める。

一日目。

二日目。

三日目。

毎日同じ。

夢日記を書いた全員の記録が一致していた。

七日目だけ。

全員が同じことを書いた。

> 「障子が少し開いていた。」

## 第三章 記録係

都市伝説を研究するライター、

神崎悠介。

彼は全員に会う。

そして異変を知る。

夢を見た人は

誰も

「七」という数字を避け始める。

時計。

カレンダー。

住所。

電話番号。

無意識に目を逸らす。

理由を聞くと

皆、

3/10
コメント(0)

※コメントは承認制のため反映まで時間がかかる場合があります。

怖い話の人気キーワード

奇々怪々に投稿された怖い話の中から、特定のキーワードにまつわる怖い話をご覧いただけます。

気になるキーワードを探してお気に入りの怖い話を見つけてみてください。