「あなたは、落ちないの?」
と耳元でささやかれ、全身に鳥肌が立ち、走ってその場から離れ車に乗り込んで帰宅した。
それから、私は夜釣りをやめた。
夜釣りをしていた場所は今でも多くの人が訪れているようで人気のポイントとなっている。
その話を聞くと、その場にいる人全てが本当に実在しているのか、いないのか、考えないようにしている。
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