同時に静寂が境内を支配する。
そしてほっと一息ついた次の瞬間だった。
耳元で微かに聞こえたんだ。
混線した無線のような不気味な声が。
─マッ、、テル、、、ゾ、、
ゾクリと背筋に冷たい何かが突き抜けた。
【了】
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