俺はあの異形から逃げきれた安心感と走り続けた疲労でそのまま玄関にへたりこんだ。
変わらずあの異形は玄関の前で意味不明な言葉や呻き声を垂れ流し続けていた。
そのまま玄関で震えていると、あの防災放送は徐々に遠くへ離れていった。
そのまま気絶するように意識か途切れてしまった。
その後、夜中の散歩をすることは二度と無くなった。
今でも夜寝ていると、俺にしか聞こえないあの防災放送が田んぼ道の方から聞こえてくるような気がする。
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こわぁー
とても怖くて久々にゾクッとしました!!これからも怖い話をとても期待して待っておきます!!
怖すぎて夜外出ようとおもわなくなった
怖すぎ
こわい
こわくねぇし、
サイレンヘッド的なやつかな
罠じゃんやめろし
↑強がんなよ
怖すぎてゾクッとした
夜しか寝れなくなった
こわしゅぎぃ
こええ〜
怖いなー
missingっぽい。
やっぱ夜には変人(?)がいるんか…
振り返ったし走ったのに、本当にちゃんと逃げられてるんですかね……?