これは今から10年ほど前の冬
近鉄京都線の急行電車に乗っている時に私が体験した不思議な出来事でした
この日私はヨドバシカメラ京都店へ買い物に行っていて、欲しい物や次に買いたいものを少し見つけて楽しい時間を過ごしていました。
買い物を終えたその帰り道、家に帰る時間が来たので京都駅へ向かい、いつも通りの夕方の奈良行きの急行電車に乗って自分の乗っている急行電車が十条駅を通過していると、急に身体が震え出して頭痛が辛く仕方ありませんでした。
この時、自分の持病の発作だろうかと思い慌てて持病の薬とお守りで持っていた鎮静剤を飲んだのですが全く落ち着きません。
そこでいつもの発作と違うことに気づきました。
発作であれば身体が震えだした後倒れるのに対してこの日は倒れなかったのです。
この異変に気付いたのは近鉄竹田駅に到着した時で急行電車が停車すると同時に私は無意識に何だか良くないことに巻き込まれるのだろうかと思いました。
電車が発車して伏見駅を通過し、近鉄丹波橋駅に到着したころ何だか自分の中で目に見えない何かがざわざわと騒いでいました
その嫌な予感が偶然当たったのかどうかは解らなかったのですが、電車が自分の降りる駅の5つ前の駅である桃山御陵前駅で停まっていることと車掌さんや駅員さん、運転士さんが慌ただしい雰囲気だったのもあり他のお客さんが不安そうにしていました
その光景を見ると自分が乗っている急行電車の前を走っていた普通電車が桃山御領駅から二つ先の駅である近鉄小倉駅の駅のすぐ側にある踏切で人身事故が起きてしまい電車が動けない状態でした。
その影響で振り替え輸送を使い自宅に帰るという結果になりました
そしてそこでもう一つ不思議なことが起き、電車の中で起きていた体調不良が自宅に帰ると同時に治まっていたのです。
後日仲のいい友人に話した結果これは偶然だから気にしなくても大丈夫だと言われ今は少しだけ安心しました。
しかし私があの時体験した体調不良の正体が何なのかが解っていない事とその原因がもしも人身事故に遭った人で命を落とした人の魂が何かを伝えたかったのか、または別の意味の意味だったのか、色々と自分で考えてみても答えが出ないので今でもとても不気味な出来事です。
読みにくい文章だな。書き直し!
ありがとうございます
初心者故にまだまだ未熟なところがありますが中身を書き直した上であげさせていただきます