俺は小学3年~5年の頃、大雨に対して耳を閉じていた。
この時の俺は大雨の音をひどく嫌っており耳を閉じていた。
耳を閉じて雨がおさまるのを待っていた。
家の中で弟は約3分ぐらいに耳を閉じて雨がおさまるのを待った。そうして、耳を開いて雨がおさまると動く。おさまっていないと耳をまた閉じる。あきたら閉じない。
俺は奇行について黙っていた。
俺にとって大雨はさっさと止んでほしいものとしており勘弁としていた。
大人になった時は大雨が降っても両耳を塞がない。
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