ガロっていう雑誌知ってる??
割とこのサイト見てる人なんかはサブカル好きなんだと考察する。
簡単に説明すると、初期はちょっと違ったけど、なんでもありを
最初にやっちゃった雑誌。
*一応恐怖小説って感じに持ってかなきゃいけんからその方向へもってくようにします。(笑)
ようはおもしろけりゃ何でもいいっていうネット黎明期の文化とかのはしりをやっちゃった雑誌。
時代の先を行ってた。
一応作家は有名どころだと水木しげるとか、糸井重里、蛭子能収とか白土三平とかそのへん。
手塚はがろに対抗してcomとかで火の鳥とか連載したわけだけど。
この漫画雑誌を見ることで、一つの時代が見えるって話。
ようは差別でも上品でも下品でも何でもありにしちゃったらどうなるのか。
中期に面白主義っつって面白けりゃなんでもいいっつーのをやったわけ。
相当あヴぁんぎゃるどなことやってたと思うよ。ネットでもそういう流れあんじゃん?
それに全共闘とかいろんなのがのっかて一つの時代の空気感つーのを作ってたわけ。
大人向けの漫画雑誌をやっちゃったらまぁ当然読者もこいーのが集まるわけで、
そこに犯罪者とかイラストレーター、美大出身やらただのプータローみたいなやつとか
いろんな奴らが漫画っつー共通のものを見て一つの雑誌を作ってたわけよ。
と竜門みたいなかんじかな?そーゆー前衛っつーかそーゆーのの。
中期の面白主義をしたことでどうなったか?
なんでもありだからまぁこれはまた別の雑誌だけど
データハウスってとこから「危ない1号」つーのがあったわけよ。
ゴンザレスの仲間の村田とかがそこで書いてたはず??
そこもなんでもありっつーことをやってたわけだから、
ガロの漫画家がそこで書いたりね。やっぱ親和性あるし。
そんでこれが原因つーわけには言いたくないけど
少年a事件のやつは危ない1号のシンパだったわけ。
そんであーゆー事件起こしちゃったわけやから
当然社会っつーのは誘致を禁じなきゃいけんわけよ。
だから最近柘植義春が死んだときも新聞はがろの名前は出さないようにしたわけでさ。
後の文化への影響
まぁ有名どころだと丸尾末広(まぁ彼はガロではないんだけどアウトローなの書いてる人)
その人の少女椿のみどりちゃんってキャラを題材にした曲に「どこへでも行ける切手」
つーのがあって、それを聞いた定本が綾波レイとか作ったりさ。
要は分かる人にはわかる強烈なインパクトを持ってたわけよ。もちろんその時代は
メインの方も発達したわけだけど。(だから光が当たる分影も強烈に濃くなるんだろうけど)
んで、それが移るとそーゆー文化は初期のねっとの文化やらに散ってたわけ。
そんでそこらへんで共通してたのがやっぱ「商業主義の否定」ってとこかな。
やっぱおもろいものはみんなで楽しもうとかそーゆーマインドが無くなってきてるよね。
まぁ忙しい時代だから色々あるんだろうけど。大切にしなきゃいけないものってあるよな。
今はサブカルはもうかる!!ってやつらの育成場所になってるけど。
やっぱまとめサイトとかと戦ってたじゃん??やっぱ面白い場所ってそーゆーのとのたたかいなわけでさ。
ロックとかもそうじゃん??




























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