私の未だにトラウマとして残っている出来事をここに書こうと思います。
ぜひ読んでください。
私達の住んでいる近所に頑固爺と呼ばれている爺さんがいた。
母曰く、その人は昔猫をいじめていただとか、鳩を殺して飾っているだとか噂がたくさんあったそうだ。
父もその話を知っていて、父はこう答えた。
父「でも仕方がないことだった。だって、庭になにか少し入ったり悪口や口が悪い子を見つけると、すぐに怒鳴り込むような人だったからだ。いつも園庭にいたのに最近見なくなったと思ったんだが何か知らんか?」
といった。すると母が
母「あ~、あの人ね。最近亡くなってしまったそうよ。」
と答えた。
すると父が、
父「子供が聴くような話じゃない。さっさと寝なさい。」
と私に言った。
私は当時4歳だったため、「そうなんだ。早く寝よう」としか考えていなかった。
頑固爺をある日から私は見えるようになってしまった。
しかも頑固爺は話せてそこがまた厄介だったのを覚えている。
ある日私は母と一緒に田舎に住んでいる祖父祖母の家に行くことになった。
母「少し遠いけど頑張ろうね、みーちゃん。」
当時私はみーちゃんと呼ばれていた。
私「わかった!遠い旅楽しい?電車さん乗る?」
と聞いた。すると母が、
「ビューンビューンってする電車さんに乗るよ。」
と答え、私も乗り気だった。
数時間たってやっと祖父祖母の家についた。
すると頑固爺が
頑固爺「おい。後で面白いことが起きるから俺の言われたとおりにしろよ。」
といった。
私も
私「わかった!どんな楽しいことがあるのかな?」
と思い、頑固爺に言ったが答えてくれなかった。
そして歩くこと30分。




























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