自分の趣味は変わっているが望遠鏡でよるの街の風景を見ることが趣味だ。
例えば夜の自動販売機は光っていてオモシロイと思ったりそんなくだらないことを見て面白がっていた。その趣味でトラウマができると知らずに…
ある日、残業で自分は完璧な真夜中の1時に望遠鏡を覗いた。
すると変なものがすごいスピートで近寄ってくる何かがいた。そいつは子供くらいの大きさで手を降って何かを言っていた。耳を澄ましてみると、
謎の人?「今そっちに行くよソッチニイクヨソッチニイクヨソッチニイクヨソッチニイクヨソッチニイクヨ…」
とひたすらいっていたのだ。
怖くなった自分は慌てて自分のアパートの部屋に入った。その後すぐにすごい勢いで怪談をズダダダと登る音が聞こえた。ドアが開く音がし、またすぐにズダダダと降りる音が聞こえてきた。自分は怖くて自分の部屋の済で、謎の格好(頭にボオル、手にアイロンと鍋、履いているものは靴、洋服はパンツ1丁)でかまえていた。
その後案の定ドアをガリガリと爪でひっかく音が聞こえてきた。更にピンポンピンポンピンポンピンポンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンという音が何度も聞こえてきた。
そして自分はドアスコープを覗いてみた。するとニヤニヤとやつが立っていた。
今どれくらいたっただろう。気絶していたみたいだ。気づけばあの音は止んでいる。でもまだ外に出る勇気はない。だってあいつがまだ外に居る気がして気が気じゃないからだ。もう夜に望微鏡なんて覗かない。あんな怖い思いをしたんだから…‥‥。






















え,そんな事あるの…。