これは俺が8月~10月にかけて行った蚊の観察。
8月に俺が蚊をうっとおしいく思いねずみとりで捕まえた。ねずみとりは押し入れにしかけたものらしく、捕まえた後は押し入れに戻した。ねずみ取りは100金で売られている粘液のあるもの。
ねずみとりには多数の虫の死骸が捕まっていた。
一週間経過した後、蚊からボウフラの卵が生まれた。俺は「水がないから栄養失調で死ぬ」とこの時、思っていた。
10月頃、蚊が出現。この時、暑くないのに出現したことで周りに話すもわからない。
水気を探すもなかった。一週間も続き俺は理解した。
押し入れのねずみ取りを見たら多く捕まっていた虫の死骸が消えて、ボウフラの卵もなくなっていた。ボウフラは孵化し虫の死骸を食べ尽くした。
結果、蚊と成長し飛んで血を吸いに来たのだ。
この時の反省も俺は蚊を潰して倒すことにした。
余談で俺は蚊の餓死を見たという。その時の姿は虫が自然死そのものだったとされる。
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