ショックのままに、久々に実家に帰ってその話を親にすると、呆れたような顔で。
「お前がしたのも似たようなことだろう。よく酷いなんて言えたもんだな」と言われ、そこで初めて気付きました。
懐かない猫を、「片付けた」。
どのような形であれ、やった事自体は何も変わりません。
更に親から、
「お前、犬を可愛がってるつもりみたいだけどな」
「嫌がる犬に無理やり服を着せて、真夏だろうが真冬だろうが、自分が行きたくなったら散歩に連れ出す」
「どこが愛犬家なんだ?これも、前から言ってるはずだ」
「お前の認知は歪んでる」
なんて畳み掛けられて、呆然としました。
好きな時に、好きなように構って、好きなように連れ出す。
私の中では、これはペットを大切にし、可愛がってあげている、だったんです。
このタイミングで、私は自身の認識の歪みを自覚しました。
道理で、親しい友人ができても、彼氏ができても長続きしないはずです。
私にとって都合が良い時に、都合が良い扱いしかしていなかったんですから。
…私が言うのも何ですが、似たような経験無いですか?
相手を、自分では精一杯大切にしているのに、離れられるって経験。
気をつけたほうが良いです。
私達の認知は、歪んでいます。
都合が悪い事は聞こえなくなる耳を、持ってしまっています。
…ま、それを知ったからって、どうにかする気なんてサラサラ無いんですけどね笑
お互い、バレない様に上手く付き合っていくしか無いですよ、頑張りましょう笑

























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