そして”名前”。
ひとりかくれんぼでは、
ぬいぐるみに名前を付ける手順があります。
しかし、
今回使用するのは人間の遺体ですから、
既に名前があります。
とりあえず、
そのままの名前でひとりかくれんぼを進めました。
押し入れに隠れていた時、
子供のころに友人達とかくれんぼをした事を思い出し、
なんだか懐かしい気持ちになりました。
そんな事を考えていると、
お風呂場の方から”ガタンッ”と音がしました。
正直言ってビックリしましたね。
遺体が動いたのでしょう。
おそらく”ラザロ徴候”とか言う現象でしょうね。
それ以外は特に何も起こらなかったので、
普通のひとりかくれんぼと同じような手順でひとりかくれんぼを終了しました。
ここまで読んでくださったという事は、
興味がある方ですよね。
ひとりかくれんぼを”人間の遺体”でやってみたら、
どうなるんだろうって。
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