ただただ広大な土地が目の前にあると言うと想像しやすいかもしれない
でもその時は正直安堵してたと言えば安堵していたかもしれない
ぶっちゃけ籠男が待ち構えてたらどうしようとか変な建物があったりして入らなきゃいけなくなったらどうしよう
みたいな考えがグルグルしてたので
逆に薄気味悪いが何も無い分
さっきの不安は消えていた
Kがなんもねーじゃん
と
俺 期待してた感じじゃねーな
AもYも特になんもねーし、つまんねーの
と軽口を叩く
俺たちは話しながら
何も無いこのだだっ広い平場をトンネルより真っ直ぐ歩く事にした
何かあっても回れ右して帰ればトンネルには帰れるだろうから
動き回るより真っ直ぐ歩くのが得策だと思い
歩き続けた
本当に何も無い空間すぎて痺れを切らしたKが
もう何も無いし帰るかと提案してくる
もう正直怖さも不気味さもお腹いっぱいになっていた俺たちはそれを快く快諾した
歩いたといっても10分くらいだったと思うのだが
戻り方向に歩き続けてしばらく経った気がするのだがトンネルがあった所に戻れない
しかも霧が先程より明らかに濃くなっていっている
焦りからみんなで走ってみたがトンネルが何処にも無い
辺りを15分くらい走り回ってみたのだがトンネルに戻れない
Yが おい!どうなってんだよ!なんで戻れねぇんだよ!トンネルどこいったんだよ!
Aも さっきすぐ戻りゃよかったんだよ!
この話は怖かったですか?
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長いかった。
俺が聞いた中でもトップクラスに怖かった
え…
めちゃ怖いじゃん
めちゃ怖いじゃん
バリバリ怖いじゃん
夜寝れねー
再会できますように。
墓参り、行きましょう
創作だね
やばすぎーーーーーーー
なんでこんな怖いのにコメントないの…?
特に伏線らしきものも無く最後の意味がわからない
面白いのに勿体無い
感動しまたした。連絡が来るといいですね
夢ってなんだろう?籠の男かな?
世界観好き