色々な考察や興味を示すような会話をした
正直この時の会話は苛立ち半分、ビビり隠し半分だったような気がする。
俺はさらに強がりで
この先ちょっと行ってみようぜ
と提案した
さすがにもう帰ろうぜ感は出ていたが
俺は間髪入れずに K お前は来いよな
この遊びの発案者はお前だし、ここで芋引くような真似すんなよ と
Kは俺は別に行けるよ
逆にビビってる奴はもう帰りゃいいよここで
俺は元から1人でもこの先行こうと思ってたよ
とどう考えてもかなりの無理しているし、ぎこちない会話だった気がする
だがこの言葉をキッカケに全員で行こうと
何かあってもこっちは刀もあるし、人もいる
いくらデカくても4人いたら、なんとかなるだろうと言う話をして先に進む事にした。
もう腹が決まった俺たちは
籠男をシバいてやろうくらいな感じだった
トンネルを出ると先程まで光が差すほどに晴れていた?ような気がしたのだが
辺りは雨が降った後のようなジメッとした感じと薄黒い霧が地面から腰の高さくらいを無数にさまよっている
正直トンネル前まではただの荒れ果てた管理者が居ない木と土しかない自然の山みたいな感じだったのだが
ここは何故か木が1本も生えておらず
自然と言えば自然なのだが
明らかに人の手で管理している雰囲気があった
ただただ平場が続いている。分かりやすく言うとサッカー場やグランドみたいなイメージで
この話は怖かったですか?
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長いかった。
俺が聞いた中でもトップクラスに怖かった
え…
めちゃ怖いじゃん
めちゃ怖いじゃん
バリバリ怖いじゃん
夜寝れねー
再会できますように。
墓参り、行きましょう
創作だね
やばすぎーーーーーーー
なんでこんな怖いのにコメントないの…?
特に伏線らしきものも無く最後の意味がわからない
面白いのに勿体無い
感動しまたした。連絡が来るといいですね
夢ってなんだろう?籠の男かな?
世界観好き