1話終わり
母はそれっきり何も言わなくなりました。
その日の夜、Aちゃんから電話がかかってきました。
「ねぇ、後ろさんって、本当にいないの?」
「いるわけないじゃない」
「本当にいないと思う?」
「どういうこと?」
「なっなんにもないよ、ごめんねこんな夜にまた明日ね」
「うん」
次の日Aちゃんに昨日のことを聞こうと登校しましたが、Aちゃんはいませんでした。
帰りにAちゃんちに連絡袋を届けに行くと、
いきなり肩に手を置かれて私の名前を呼びました。
私は、Aちゃんの声だったので、どうして休んだのと言おうとし振り返りました。
振り返った瞬間
「本当にいないって?」
その瞬間、Aちゃんの顔がさけはじめました。
fさんの話
「散歩の帰り道にねあんな物があるなんて…」
10月3日〇〇県の住宅街で近所のfさんが血まみれの死体を発見しました。
身元は持ち物で判明し、近所に住むAちゃんという事がわかりました。
犯人は判明しませんが、近くの防犯カメラに、少女のような人影が
立ち去っているという事がわかりましいた。本当に少女は人間だったんでしょうか。
終わり
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コックリ系は昔は全国津々浦々で問題起こしまくりでしたからママンも普通に心配しますわね