私の家には「5の数の歳に男は死ぬ」と言い伝えられています。
なので私の家は所謂「女系」で本家の当主も女でたぶん物凄く珍しい女尊男卑の家系です。
実際に長くなりますが例を挙げますと
祖父7人兄弟
長男25歳、次男15歳、三男45歳、四男5歳、五男35歳、六男5歳、祖父45歳
祖母の兄たち
長兄35歳、次兄25歳
(祖母と祖父は従兄妹で結婚してます)
親戚の叔父さん35歳とその父親45歳
再従兄弟の父親45歳
で亡くなってますが、この他にも母方の親戚の男たちは全員必ず5の歳に亡くなってます。
また、私の叔父(母の弟 去年45歳)と再従兄(2年前25歳)が誕生日に高熱を出して死にかけるアクシデントがありました。
また、婿(私の父を含む)も5の数の歳に不幸に遭うのですが、私の父の場合35歳の時に車に轢かれて死にかける事故に遭い、今年55歳の時には肝臓病を患いました。
また、叔母の婿さんに関しては35歳(2年前)に会社が倒産しました。
私たちの一族は布をメインにしたら商売家系だったらしいです。布を買い上げて、着物を作り、さらに田舎から娘たちを買って働かせてた記録を見つけました。
私の家の男たちは皆5の数で亡くなるのですが、対象が5〜75歳とかなり広く血が薄い人ほど長生きしている説があります。
あと記録を見せてもらったらその大半が45歳で亡くなっているようです。
現在叔父は親戚たちから「まだ55歳で死んだ人いないからお前かもなw」と弄られて怖がっています。
あとこの間本家で行われた葬式で凄く興味深いことを知りましたが、これは関係あるのかわかりません。
それはお通夜が終わってから死体を焼くまでの間3日間、死体を男性3人女性1人で寝ずの番をするのです。男性の1人はたぶん真剣を持って女性は鏡を持って、小さい火鉢で火を焚いて番をします。ちなみに夜の21時以降の20歳以下の立入は禁じられてて特に男児5歳15歳は家にさえ入れさせません。
その後、車数台に空の棺を乗せた車で葬式場に向かいます。
理由を聞いたところ【何者に取られるから】と言われました。私の血筋の方はその習慣を馬鹿馬鹿しいと言っていますが本家の方々はこれを本気で信じており、誰かが亡くなったら直ぐに駆けつけてくるので、本家の人たちは何かを知っている可能性があり、同時にこの何者は私を襲った山の何かと同一では?と思っています。
↑の親戚の爺さん75歳(分家の分家の人)の葬式の時に少し聞き込みをして二つわかったことがありました。
母方の男性は宗教関係の娘さんと結婚していました。(75歳の爺さんの奥さんは天台宗、私の母方の叔父は天理教の娘さん、親戚の男性は真言宗の娘さん、死にかけた再従兄は浄土真宗の娘さん)
女性陣はどうやら一部を除いてスポーツ経験者の人と結婚しているようです(私の父は無名の総合格闘家(引退済み)、従姉はサッカー経験者、親戚の女性1人はボクサー、もう1人はバスケット経験者、分家だが1番血が濃い女性の婚約者は柔道)
なんか鬼滅の刃のような共通点にびっくりしてます。
投稿者さんはとても「濃い血縁」の方ですよね?
不謹慎ながら、いまおいくつなのか大変気になります…!
3の倍数でアホになる人なら聞いたことある。
もうちょっと詳しく教えてもらえますか気になることがあるから
めっちゃこわ
5は動きを象徴する数字。 古いものを壊し、新しいものを築き上げるパワーを持っている。 キーワードとしては「変化」「自由」「行動力」「エネルギー」「柔軟性」といったものが挙げられるから、古い固定概念を壊わすためにとか
それか普通に初代当主が男嫌いだったかどちらかだと思う
それと呪いは強力にするために必ず抜け穴があって、おそらく欠点を作る事によって強くしているんだと思う
「人気ミュージシャンは27才で死ぬ」なんて「呪い」も((((;゜Д゜)))
私は現在25歳の女子、本家に女子が生まれなかったため、現在本家跡取り候補です。
詳しく聞きたいこととは何でしょうか?
前にお話しした山の何か関係は何も見つけられませんでした。