って呟いて、そのまま見てた。
その後、発見された人物の画像がテレビに表示された。
「えっ!?」
この女性、見たことある。
というか、この人ってBの彼女じゃ……
そう思った瞬間、嫌な予感がした。
慌てて灰皿に捨てたメモを拾って開き、翻訳してみたら——
「Bはあなたを殺そうとしてる
早く逃げて」
「えっ!?」
と思った瞬間、
強い衝撃が頭に走った。
視界が歪む。
薄れゆく意識の中で、自分は確信した。
あの時、彼女が怒ってた相手は、俺じゃなかったんだ。
前のページ
4/4
この話は怖かったですか?
怖いに投票する 5票



























※コメントは承認制のため反映まで時間がかかる場合があります。