俺の友達に嫌なやつがいた。
仮に名前を「げっ歯類野郎」とつけよう。ネズミのように顔つきで太い。
げっ歯類野郎は自分より強いやつと会いたがらず、常に支配欲が強かった。俺がまだ自意識が固まっていなかったころ、いいように利用された。
げっ歯類野郎は俺からカードをいいように奪い取られた。
さらにげっ歯類野郎はあげたカードを奪ってきた。
げっ歯類野郎にとって俺は「ただの道具なのだ」。
大人になってカラオケに行くとげっ歯類野郎の友達は誰もいない。
げっ歯類野郎が場を支配するため知っている曲で行こうとした。しかし、俺はそんなに歌わなくなった。げっ歯類野郎は空きて自由に歌わせた。
もう支配ができなくなったのか俺とつるまなくなった。
げっ歯類野郎は結婚に飢えていたがあれと結婚したら終わりだろうな。なにせげっ歯類野郎が好きなのは「自分より弱い人間」だからな。
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