僕は怖い話が好きです、それでこのサイトを見つけました。
僕は一ヶ月ほど前に娘を亡くしました、4歳でした。
可愛くて、何よりも大切なものでした、そんな娘が好きだったのがシャボン玉です。
なので僕はシャボン玉という童謡を歌ってあげていました。
ある時、僕はいつものようにベッドの上で泣きじゃくっていました。
そこでふと思ったのが、娘にあの好きだった歌を歌ってあげようと思いました。
仏壇の前で毎日妻と一緒に歌っていました。
この歌について調べてみると、作曲者さんも娘を亡くしていたみたいでした。
あーそうか、これは野口雨情の娘さんの歌なんだなぁ、そう思いました。
じゃあ、僕はこの歌を僕の娘のための歌にしよう、そう考えました。
そこで僕は、この曲に僕の想いを入れて、フルバージョンを書きました。
怖い話ではございませんが、無くす怖さ、だからこその大切さを知っていただきたいと思います。
シャボン玉 ~娘へ~
小さな命が
この世に生まれ
朝日の光に
泣き声響く
震えるその手を
そっと包めば
未来の幸せ
抱いた気がした
眠れば静かに
胸は上下し
生きているだけで
涙がこぼれた
春の陽だまり
夏の風の音
あなたと過ごした
短い日々よ
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