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私は学校からの帰り道、母に尋ねてみた。
「どうして、先生たちを誤らせることができたの?」
と、訪ねてみた。すると母は、
「・・・私はこういう力があるの。もし、Mが私の言うことを聞かなかったら・・・」
そこで、私はこれまでにないほどの恐怖を感じた。そして、直感して思ったのだ。
(母の命令は、言うことは、絶対に守らなくては・・・)
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そして、私はこの日を境に、母が言うことは何でも聞くようにした。
ただ、夜に見てしまった。母が恐ろしい笑みで、
「あの子はいつまで聞いてくれるかしらねぇ。」
といっているのを。
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